相続不動産の売却

相続に関する不動産のご相談で多いのが、相続した土地・建物を実際には使わないので、売却したいというものです。

不動産の売却というイベントは、人生で何度も経験することではないため、何から手をつけていいのか分からないというのが現実ではないでしょうか。

しかも、相続人ご自身が住んでいた土地・建物ではありませんので、そもそもその土地・建物のことすらよく知らないということがほとんどです。
また、相続人が遠方にお住まいの場合、土地勘もなく、土地・建物の正確な場所も分からない場合も少なくありません。

より良い売却の方法、より良いタイミング、より良い特例の使い方など、ある程度専門家に相談して最低限の情報を把握した上で、実際の売却に進みましょう。

信頼できる宅地建物取引業者に依頼しましょう

不動産の売買に関して一番詳しいのは、宅地建物取引業者(宅建業者)です。

しかし、宅建業者は星の数程ありますので、誰に相談するのか判断に迷われると思います。
不動産はその地域に密着したものですので、その地域の慣習や事情に詳しい宅建業者に依頼する方が安心です。

また、地元で仕事をする宅建業者であれば、地元に配慮した行動をとるのが通常です。
「車を止める場所にも気を遣う」と知り合いの宅建業者の方が仰っていました。

また、不動産を買う方からも地元の宅建業者が好まれます
不動産を購入するのは、その地域の方です。
特に隣近所の方は、購入の可能性が一番高いでしょう。

そのような方々にとって、隣の建物を買うのに他府県の宅建業者に連絡をとる必要があれば、非常に迂遠です。

また、どこの誰とも分からない宅建業者に連絡するのは誰しも勇気が要るものです。
その点、地元の宅建業者であれば安心です。

相続した不動産を譲渡した場合の税金

相続した不動産を譲渡(売買など)した場合、様々な控除があります。

税金に関しては、専門家(税理士)に相談する事を強くお勧めします。

安易にご自身で調べられた結果、間違った手続きをしてしまった方をたくさん見てきました。

税金の対策は、場合によっては数百万円単位の節税になることも少なくありません。
決して相談して無駄ではないと思います。

専門家のご紹介

当事務所にご相談下されば、信頼のおける宅建業者相続税を得意とする税理士をご紹介させて頂きます。

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