解決事例

入札に参加したいので、建設業許可の経営事項審査を受けたい。

相談内容 相談者様は、個人事業を営んでおられる頃からのお付き合いです。 当初のご相談は法人成りでした。個人事業の規模が大きくなり、法人成りをする必要に迫られご相談に来られました。そして、法人設立登記を梅谷事務所にてさせて頂きました。 その後、数年して建設業の許可が必要になった時も弊事務所にて許可申請をさせて頂きました。そして、この度、次のご相談がありました。 「当社は
続きを読む >>

お一人暮らしの高齢者、認知症になっているみたいで後見制度を利用したい

相談内容 「私(ケアマネジャー)が関わっている方が認知症で、お一人暮らしをしています。 これまで、介護サービスを利用しながら、何とか一人で生活してきましたが、物盗られ妄想があったり、通帳を度々紛失したり、支払いができなかったり、トラブルが絶えません。 また、ご本人が「○○さんにお金を盗られた」と言っているのを、単に妄想と片づけてしまっていいのか不安です。本当に盗られていたら・・・。」
続きを読む >>

昔の相続がそのままで・・・、しかも古い担保権まで・・・。

相談内容 「10年以上前の相続の登記が出来ていません。 これって今になっても出来るんでしょうか?」 手続きを進めるうちに、昭和初期に付けられた担保権が出てきました。担保権者は「○○相互銀行」でした。 「○○相互銀行なんて聞いたことがありません。 これはどうしたら良いんでしょうか? 放っておいても大丈夫でしょうか?」 結果 相続登記を無事に終えることが出来まし
続きを読む >>

遠方に住んでいるのですが相続に困っています・・・。

相談内容 「高砂市の弟が亡くなりましたが、相続人である私たち兄弟は関東に住んでいます。 今後、相続の手続きを進めないといけません。 ただ、遠方なのでそちらに度々行けません。 また、弟の自宅があるのですが、私たちにとっては不要です。 土地勘もなく、そちらの不動産業者に売却を依頼するのも不安です。 出来れば、全ての手続きを依頼したいのですが可能でしょうか?」 結果
続きを読む >>

市の建設工事の入札に参加したい

相談内容 「高砂市の建設工事の入札に参加したいんです。 将来的には、加古川市や兵庫県の入札に参加したいと考えています。 今後どうしていけば良いですか?」 結果 高砂市に入札参加できるように申請を行いました。 その結果、無事に高砂市の入札に参加できるようになりました。 コメント 公共工事の建設工事に入札するためには、各市町村や県ごとに申請を行う必要があります。 ですので
続きを読む >>

緊急入院からの成年後見申立てへ

相談内容 病院の地域連携室からのご相談です。 「脳梗塞で入院した方がいます。 身寄りがなく、誰も入院代の支払等が出来ません。 とりあえずはご友人が関わって下さっていますが、いつまでもこのような状態でいるのもどうかと思います。 実際、通帳からお金をおろす方法もありません。 何か良い方法はないですか?」 結果 成年後見の申立を行いました。 その結果、梅谷事
続きを読む >>

自筆証書遺言を使った相続手続きは可能でしょうか?

相談内容 「母が自筆証書遺言を書いていました。 この遺言を使って相続の手続きを進めたいです。 ただ、文字の判読や内容を理解するのが難しいです。 他の兄弟姉妹とは疎遠になっているので、署名押印をもらうことは難しいです。 可能でしょうか?」 結果 無事、自筆証書遺言に検認をもらい、相続の手続き完了させることが出来ました。 コメント 相続の手続きに自筆証書遺言を使う
続きを読む >>

私が亡くなった後、今の妻が生活に困らないようにしておきたいです。

相談内容 「私には、20年以上前に離婚した妻との間に子供がいます。 その後、再婚し、今は後妻と二人暮らしです。 二人の財産はほとんどが私名義なので、私が亡くなった後、今の妻が生活に困らないようにしておきたいです。」 結果 公正証書遺言を作成し、梅谷事務所にて遺言執行者に就任いたしました。 コメント 相談者様がこのままお亡くなりになると、相続人は、「前妻との間のお子様」と「後妻
続きを読む >>

8年前に亡くなった夫の借金を支払うように言われているのですが。

相談内容 夫は、A金融業者から金100万円の借金をしていました。亡くなるまでの間、月3万円ずつ返済していました。そして、完済できないまま、夫は8年前に亡くなりました。夫が亡くなった後、私は返済を続けることが出来ませんでした。高齢の私にとって、収入はわずかの年金だけでした。私は、その年金で生活するだけで精一杯でした。しばらくの間、A金融業者から督促の連絡がありましたが、その後、連絡等、何もして来な
続きを読む >>

剰余金の配当を株主ごとに異なる扱いにしたいのですが・・・。

相談内容 株主に配当をしたいのですが、株主ごとに剰余金の配当のパーセンテージを変えたいと考えています。そのような扱いは可能でしょうか? 結果 定款を変更し、株主ごとに剰余金の配当について異なる扱いになるようにしました。 コメント 公開会社でない株式会社の場合、以下の3つの事項について、株主ごとに異なる取扱いを行う旨を定款で定める事ができます。①剰余金の配当を受ける権利②残余財産の分配を受
続きを読む >>

<< 前の記事を見る
相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406