入札に参加したいので、建設業許可の経営事項審査を受けたい。

相談内容

相談者様は、個人事業を営んでおられる頃からのお付き合いです。
当初のご相談は法人成りでした。個人事業の規模が大きくなり、法人成りをする必要に迫られご相談に来られました。そして、法人設立登記を梅谷事務所にてさせて頂きました。

その後、数年して建設業の許可が必要になった時も弊事務所にて許可申請をさせて頂きました。そして、この度、次のご相談がありました。

「当社は建設業の許可は持っていますが、今後、市町村の入札に参加したいと考えています。
そのためには、経営事項審査(経審)を受けなければならないと聞きました。
その審査を受けたいのですが、手続きをお願いできますか?」

結果

無事、審査の書類を提出し、想定していた入札に参加できるだけの評価結果を得ることが出来ました。

コメント

ご相談者様は、初めてご相談にお見えになったころから「これから法人成りして、建設業の許可を取り、経審まで取りたい」と仰っていました。
その後、着々と業績を伸ばされ、法人成りした後、暫くして建設業の許可も無事に取ることが出来ました。そしてこの度、経営事項審査を受ける運びとなりました。
キッチリと有言実行されるのは本当に素晴らしいです。

弊事務所でも、ご期待に応えるべく頑張らせて頂きました。

経営事項審査の際提出する書類は膨大です。
以下に、その一例を張り付けました。
実際にはこのまま数ページにわたり必要書類の記載があります。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks02/documents/281101keisinyoryo.pdf

実際には、これらの書類を提出した後、県の窓口で担当官と面談を行います。
その際、様々な質問(突っ込み)がありますので、確実に回答しなければなりません。
担当官によって、厳しさが違いますので要注意です。

経審の書類を提出し、その質問に答えることが出来、その後の書面の審査を通過すれば、晴れて経営事項審査の評価結果が届きます。
但し、この評価結果(点数)によって参加できる入札が違ってきますので、単に許可を得るだけのものとは違い、建設業関連の中でも難易度が高い手続きです。

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