既に売買の話はまとまっています。手続だけお願いできますか?

相談内容

「この度、実家が売れることになりました。
買主さんは、実家の前に住んでいる方で、お互い気心が知れています。
お互い今後も良い関係でいたいので、トラブルが起こらないように、キチンと手続きをしておきたいです。
名義の変更やお金の受け渡しなど、そういったこともお願いできますか?
あと、実家の相続がまだ出来ていないので、この際整理しておきたいです。」

結果

売買の契約書作成など、必要な書類を作成させて頂き、売買代金の決済についても立ち会わせて頂きました。
また、ご実家の相続についても、全て整理し、きちんと手続きを済ませることが出来ました。

コメント

売買の話が整っても、その不動産の名義が亡くなった方のままだと、まずは亡くなった方の相続登記を先に済ませる必要があります。
今回、ご相談者も相続の手続きを行わせて頂きました。

今回のようにすでに話がまとまっている売買のご相談は時々あり、その手続きは梅谷事務所にて行わせて頂くことが出来ます

まずは、具体的な内容を売買契約書にします。
売買代金だけではなく、例えば固定資産税の清算をどうするかなど、決めないといけないことは多々あります。

また、売買契約に基づいて、売買代金の受け渡しを行いますが、我々もその場に立ち会わせて頂きます。

個人間の売買では、気を付ける点はたくさんあります。例えば、売買代金は銀行で行うのか、現金なのか、領収書はどうするのか、印紙は必要なのか、など。

専門の第三者が立ち会えばこういった部分は全てフォローさせて頂きますので、余計な心配やトラブルを避けることが出来ます。

相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406