亡妻が親から相続した土地を処分したい。

相談内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この度、妻が亡くなりました。妻は生前、妻の両親から土地を相続していましたが、利用せずにほったらかしになっていました。これを機に処分をしていきたいのですが、把握している他にも山林などがあるかもしれず、どうしたらいいかわかりません。」

結果

奥様名義の不動産を調査を行い、相続人様へ名義を変更しました。

コメント

不動産の中には、山林・生活用道路のように、資産価値の低さや生活利便性を優先する特例等の理由で課税対象にはならないものが存在します。

そのような不動産を取得した場合、市役所から郵送される固定資産税に関するお知らせに記載がされないため、そのまま放置しているうちに権利書等を紛失するなどして、ご本人にも資産の全容が把握できなくなってしまうことがあります。

もちろん、このような不動産でも売却する場合は相続人の名義に変更しなければなりません。ですので、相続の手続きを行う場合は、手続きの手間を減らすために、不動産の抜けがないように名義変更手続きを行うことをお勧めします。

具体的には、各市町村で「土地家屋名寄帳」や「課税台帳」などを閲覧したり、法務局で「登記簿謄本」を確認することにより、調査を行っていきます。

今回は、事務所で調査を行ったところ、相談者様が把握されている以外の奥様名義の土地は存在しませんでしたので、当初把握されていた土地に関して名義変更手続きを行いました。

相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406