地域でボランティア活動を行っています。法人を設立したいのですが、どういった形態の法人がよいでしょうか?

相談内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地域で有志を募って、ボランティアで様々な活動を行っています。この度、活動を支援して下さっている企業から法人になってほしいと言われました。そこで、法人を設立したいのですが、どういった形態の法人がいいでしょうか?」

結果

一般社団法人を設立しました。

コメント

 ご依頼頂いた方は、今まで任意団体(ex.同窓会、町内会、サークル等)として、地域でボランティア活動をされてこられました。
 この度、長年ボランティア活動を支援下さっている企業から、『会社の方針として、支援先を法人格のある団体に限定するようになりました。今後とも支援させて頂きたいので、法人を設立されませんか?』との打診があったそうです。
 そこで、法人を設立することを決意されたそうです。
 依頼者の任意団体の内容が、ボランティア活動を中心とした非営利(営利を目的としない)団体であり、かつ、設立を急がれていた事情もあったため、一般社団法人の設立をご提案させて頂きました。
 
 一般社団法人は、営利を目的とせず、事業については、公益性の有無に関係なく、登記することによって、設立することができる法人です。
 株式会社は、株主に剰余金を配当することができますが、一般社団法人は構成員(社員)に配当することができません。
 このように、法人(株式会社、合同会社、一般社団法人、NPO法人等)によって、様々な特色がありますので、どういった事業をされたいかのか、十分なヒアリングをさせて頂き、ご要望に沿った法人をご提案させて頂いております。

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