一人暮らしが不安になってきました。

相談内容

「今まで一人で暮らしてきました。
ですが、昨年自宅で倒れ身動きが出来なくなりました。
幸い、この時は警察やヘルパーさんに助けてもらい、命に別状はありませんでした。
ただ、脱水症状でそのまま入院しました。
退院して自宅で生活できるようになりましたが、このまま一人で暮らすのが不安になってきました。」

結果

財産管理契約、任意後見契約、死後事務委任契約を結びました。

コメント

倒れて数日動けなかったそうです。
以前から、ケアマネさん、ヘルパーさん、地域包括を通して、地域と色々な形で関係性が深く、早く発見されることが出来ました。
今回の入院を通じて「日常の生活だけでなく、入院した時のこと、死後のことも心配になってきた」そうです。

私は、今まで多くの方の入院や施設への入所、死後の事に携わってきました。
実際にお葬式の段取りをしたのは1度や2度ではありません。

最近では、こういった分野について身元保証会社や遺産整理会社などが増えてきています。
ですが、この分野は法律が未整備なために玉石混合です。
ある身元保証会社に依頼をして「毎月お金だけ取られて何もならなかった」という方も実際にいらっしゃいました。
その方は、無事契約を解除できたので助かりました。

今回の方は、3ヵ月ほどかけて契約の中身を吟味し、打ち合わせを繰り返した後、無事、財産管理契約、任意後見契約、死後事務委任契約を結ぶことが出来ました。

それぞれ詳しい説明については、以下をご覧ください。
財産管理契約はこちら
任意後見契約はこちら
死後事務委任契約はこちら

相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406
ご相談者様からの声