梅谷事務所スタッフブログ

感知式信号機

投稿日:2020年11月18日水曜日

どうも😊
先日、感知式の信号機で車を全く感知してもらえなかった松原です😊

気付いた後続車の方が、二輪車用の押しボタンを押しに走ってくれました。

この出来事があってから、そもそも感知式の信号機の仕組みを知らないなと思って少し調べてみました。

なんでも、停止線の頭上に取り付けられた円錐形のセンサーから、道路に向けて超音波が発されており、それが跳ね返ってくる時間を測って感知しているそうです。

つまり、センサーの下に自動車が停まっている場合、停まっていない時よりも超音波が跳ね返ってくる時間が短いことから、自動車が停まっていることを感知して信号を青にしているそうです。

停止線の位置で自動車を停めていれば問題なく感知されるそうですが、停止位置が手前になってしまうと感知されないこともあるそうで、自分の場合はこの位置まで届いていなかったので感知されなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このことは人間にも言えそうですね(唐突)。

あまりに人と人との距離が遠すぎると、相手に気付いてもらえずに虚しい思いをすることもあるのではないでしょうか。

かと言って近づき過ぎては逆に相手が離れていってしまうかもしれない。

人においても物においても、何事も適切な距離感が大事だという人生の教訓を学んだ気がします(大袈裟)。

ありがとう感知式の信号機!(おそらく人類初の感知式の信号機への感謝)

ちなみに、一般的には「感応式」と呼ばれるそうですが、兵庫県では「感知式」という表記の信号機が多いそうです。

「感応式」か「感知式」か、呼び方で兵庫県民かどうかがわかるかもしれませんので、お試しあれ(^_^)

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