梅谷事務所スタッフブログ

summer

投稿日:2022年06月22日水曜日

こんにちは!梅谷事務所の平坂です。

 

6月も終わりに近づいてきて、気付けば1年の折り返しですね。

梅雨に入りジメジメした日が続きますが夏本番は目の前です!

少数派かもしれませんが、私夏が1番好きな季節なんです。

クーラーをガンガンにかけて布団にくるまってお昼寝する……最高の贅沢です٩(๑´0`๑)۶

 

夏といえば、久石譲作曲の「summer」という曲がありますよね。

かなり有名な曲なのでご存じの方も多いかと思います。

 

私は高校生の頃久石譲にハマり、当時CDをTSUTAYAで借りてはMDに入れて聞いておりました。

懐かしい!笑

今も大好きでコンサートにも足を運んだりしています。

 

話が逸れましたが、この「summer」を聞いてどんな情景を思い浮かべますか?

私の場合小学生の頃庭で朝顔の観察をした記憶や、田舎で川遊びした記憶など、昔体験した夏の情景が思い浮かびます。

 

実際、ノスタルジックな情景が思い浮かぶという人が多いそうでそれにはこの曲のコード進行に秘密があります。

 

通称「小室進行」と呼ばれ、小室哲哉氏が多様していた事で有名なコードがこのsummerにも使われているのです。

第一音目の和音が短調になっている事で、切なさを感じさせる曲調になるそうです。

学校のチャイムの「キーンコーンカーンコーン」も同じコード進行が使われています。

それに加え80年代-90年代にヒットした数多くのj-pop曲に使用されている事など

数多くの要因が合わさって昔懐かしい感じがするのかなと思います。

 

小室進行で検索してみると有名な曲がたくさん出てくるので興味ある方は調べてみて下さい!

 

ちなみに最近のヒット曲、特に令和に入ってからのヒット曲はあまりこのコード進行は出てきておらずもっとお洒落なコード進行が主流になっている様です。

時代は変わりますね!笑

 

そしてこの「summer」の魅力、それだけではありません。

あまり知られていないかもしれませんが、梅雨をイメージした「The Rain」という楽曲があります。

この曲は「summer」と同じテンポで進んでいき何回か転調をし、最後は「summer」のあの有名なメロディーに繋がっているのです。

梅雨を過ぎて夏に至るまでを表現したとても美しい曲なので、YouTube等で聴いてみて下さい!

特に雨の日に聴くのがオススメです。

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