解決事例

私が住まなくなった後の自宅について相談したい。

相談内容 「5年前に夫に先立たれ、80代後半になり、私自身の終活を考えるようになりました。その中で、夫と建てた自宅を、誰か子供たちに住んでもらいたいと思ってるのですが、子供たちはそれぞれ独立している状態です。そこで、孫のうちの1人が受け継いでくれることになりました。しかし、疎遠になっている息子がいるため、出来れば今のうちに名義を替えておきたいです。」 結果 無事に、贈与によりお祖母様から
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建設会社の本店を移転したのですが、届出など何かしなければならないことはありますか?

相談内容 「この度、建設会社の本店を移転しました。建設業許可を取得しているのですが、何か届出など必要なことはありますか?」 結果 本店移転登記をした後、管轄の土木事務所建設業課へ営業所の所在地の「変更届」を提出しました。 コメント 建設業許可を取得している会社で本店移転をした場合、必要な手続きは以下の通りです。 ①本店移転登記 ②管轄の土木事務所建設業課への変更届
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高齢になり、将来、サポートが必要になったときに備えたいのですが・・・

相談内容 「現在、一人暮らしをしています。高齢ではありますが身の回りのことは自分でできています。 今後、どうなるかわからないので、自分でできなくなったときのために備えておこうと考えています。また、自分の死後のことを頼める親族もいないため、死後のことも考えておきたいです。」 結果 将来に渡る総合的なサポートを目的とする当事務所のおひとり様法務サポートをご提案し、契約するに至りまし
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地元自治会が地縁団体の認可を受けました。

相談内容 「この度、地元自治会が地縁団体の認可を受けました。つきましては、これまで自治会が所有している不動産を、自治会の名義にしたいと思います。現状が把握できていないため、調査からお願いしてもいいでしょうか?」 結果 自治会所有の不動産を調査し、不動産の名義を、自治会の名義にすることが出来ました。 コメント 以前の手続きにもありましたが、不動産登記手続きにおいて、原則、不動産の
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亡くなった母の相続を放棄したいのですが…

事案 ある日突然、東北地方にあるA市から『空き地及び空家等の適正な管理について(依頼)」という書類が私宛に届きました。 書類には、『近隣より相談があり、あなたの母名義の土地の立木が隣地へはみ出し、隣家の屋根を壊す恐れがあります。つきましては、早急に対処をお願いします。』との内容が記載されていました。 写真も同封されており、確かに隣家の屋根を覆うくらいの大きな大木が写っていました。
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現在、居宅介護支援事業所に勤めていますが、独立をして自宅にて居宅介護支援事業所を開業したいのですが。

相談内容 「現在、居宅介護支援事業所に勤めていますが、この度独立をして自宅にて居宅介護支援事業所を開業したいと考えています。可能でしょうか?」 結果 まず法人を設立し、その後、管轄の市へ居宅介護支援事業の指定申請をし、無事指定がおりて自宅にて開業することができました。 コメント 居宅介護支援事業とは、居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員(ケアマネジャー)が居宅サービス計画(ケア
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入院中ですが、財産の管理をお願いできますか?

相談内容 「現在、入院中です。退院しても一人暮らしのため今後の生活が不安です。入退院、福祉サービスの手続きやお金の管理をお願いしたいのですが、入院中でもそういったことはお願いできますか?」 結果 公正証書にて契約書(任意代理契約及び任意後見契約)を作成し、財産管理などをお任せ頂きました。 コメント 判断能力に問題はないものの、ご自身で財産の管理をすることに不安を覚えている方もいらっし
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相続した田舎の土地の詳しい場所が分かりません

相談内容 「先月、兄が亡くなりました。 兄は結婚しておらず、両親もすでに他界しており、相続人は私だけです。 兄は、父から実家の不動産を相続していましたが、その中に田畑や山林が含まれており、私は詳しい場所が分かりません。 相続の名義替えと一緒に、土地の詳しい場所を調べてもらえないでしょうか?」 結果 無事に、名義替えと物件調査を完了させることが出来ました。 コメント 土地に
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相続人の中にタイに住んでいる兄がいる場合、相続手続きをどう進めたらよいでしょうか?

事案 先日、長兄Aが亡くなりました。相続人は、私達兄妹3名です。 現在、兄Bがタイに在住しています。 この場合、どうやって相続手続きを進めたらよいでしょうか? 結果 タイ在住の兄Bさんと連絡をとりながら必要な手続きを経て、無事相続手続きをすることができました。 コメント   依頼者のお兄様(被相続人)は、生涯独身でした。 また、ご両親も既に他界されていたため、
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神社の合併をしたいのですが・・・

事案 自分たちの地区が氏子となっている神社が3つあるのですが、そのうちの2つの神社のある場所が、氏子が住んでいる地域と離れた場所にあるため、参拝者も減ってしまい、世話をする人も少なくなっています。そのため、将来的に無縁になって神社の維持管理が困難になる前に、この2つの神社をもう1つの大きな神社へ合併させることはできませんか? 結果 必要な手続きを経て、1年半かけて、無事1つの神社に吸収合
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