登記

遺産分割協議をやり直したいのですが。

相談内容 「10年ほど前に父が亡くなり、父名義の不動産を兄弟で共有とする内容の遺産分割協議をしましたが、それを自分1人の名義とする内容に変更することはできますか?」 結果 相続人全員の合意によって、当時の遺産分割協議書の内容を解除し、再び全員で遺産分割協議をすることで、1人の名義にすることができました。 コメント 遺産分割協議とは、亡くなった方(被相続人)の財産を相続人の中の誰が引き
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お隣さんの土地を通行したい

相談内容 「私の家は、細い道路にしか接していないため、現在、大きな道路に出やすいようにお隣さんの土地を通らせてもらっています。 お隣さんは遠い親戚にあたり、昔から仲の良い関係でありましたが、この度、高齢で一人暮らしが大変になり、お子さんと同居するために引っ越しをすることになりました。また、不動産の処分も検討をされているそうです。 私としては、これまでお世話になったので気が引けるのです
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父の不動産について生前対策の相談をしたい

相談内容 「私は、約30年前に、父が購入した実家の隣の土地に、家を建てました。 私には兄と年の離れた妹がおり、兄は父と同居をしており、妹は遠方に嫁いでいます。 現在、父は足腰が弱ってきて、兄と私で介護をしている状況です。 父は、「実家は兄に、私の家の敷地は私に遺してあげる。妹は、マンションを買ってあげているので残す必要はないだろう。」と言ってくれています。 しかし、母の相続手
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市役所から、相続登記を勧められました

相談内容 「この度、父が亡くなりました。 私は3人兄弟で、私と弟は、父の名義の土地に家を建てさせてもらっています。 兄弟で話し合った結果、それぞれの敷地の不動産は兄弟が、実家は妹が相続をすることになりました。 相続登記の手続きは難しいとお聞きしていますので、全部お頼みしたいと思います。 また、相続手続きを進めている中で、市役所の方と話をしていて、相続登記は年内にしておいた方が
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子供が家の増築をして、一緒に住むことになりました。

相談内容 「この度、娘夫婦が、実家を増築して一緒に住むことになりました。 増築資金は、娘夫婦が出してくれましたが、聞くところによると贈与税がかかってしまうようです。 何とか、贈与税がかからない方法は無いでしょうか? なお、自宅の名義は亡くなった主人から私が相続しており、名義も変更できています。」 結果 税理士さんにご協力していただき、建物の名義を娘夫婦と共有にすることで、贈与
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私が住まなくなった後の自宅について相談したい。

相談内容 「5年前に夫に先立たれ、80代後半になり、私自身の終活を考えるようになりました。その中で、夫と建てた自宅を、誰か子供たちに住んでもらいたいと思ってるのですが、子供たちはそれぞれ独立している状態です。そこで、孫のうちの1人が受け継いでくれることになりました。しかし、疎遠になっている息子がいるため、出来れば今のうちに名義を替えておきたいです。」 結果 無事に、贈与によりお祖母様から
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地元自治会が地縁団体の認可を受けました。

相談内容 「この度、地元自治会が地縁団体の認可を受けました。つきましては、これまで自治会が所有している不動産を、自治会の名義にしたいと思います。現状が把握できていないため、調査からお願いしてもいいでしょうか?」 結果 自治会所有の不動産を調査し、不動産の名義を、自治会の名義にすることが出来ました。 コメント 以前の手続きにもありましたが、不動産登記手続きにおいて、原則、不動産の
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相続した田舎の土地の詳しい場所が分かりません

相談内容 「先月、兄が亡くなりました。 兄は結婚しておらず、両親もすでに他界しており、相続人は私だけです。 兄は、父から実家の不動産を相続していましたが、その中に田畑や山林が含まれており、私は詳しい場所が分かりません。 相続の名義替えと一緒に、土地の詳しい場所を調べてもらえないでしょうか?」 結果 無事に、名義替えと物件調査を完了させることが出来ました。 コメント 土地に
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相続人の中にタイに住んでいる兄がいる場合、相続手続きをどう進めたらよいでしょうか?

事案 先日、長兄Aが亡くなりました。相続人は、私達兄妹3名です。 現在、兄Bがタイに在住しています。 この場合、どうやって相続手続きを進めたらよいでしょうか? 結果 タイ在住の兄Bさんと連絡をとりながら必要な手続きを経て、無事相続手続きをすることができました。 コメント   依頼者のお兄様(被相続人)は、生涯独身でした。 また、ご両親も既に他界されていたため、
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古い抵当権の抹消をお願いしたいのですが…

相談内容 「私が父から相続した土地の中に、昭和初期に設定された抵当権がありました。 当時、どうやら、祖父がある人から不動産を担保にお金を借りており、借金自体はすぐに返済をしたのですが、抵当権はそのまま残ってしまっていたようです。 何とか抹消する方法はありませんか?」 結果 抵当権者(相手方)の所在が不明であったため、弁済供託にて、無事に抹消手続きを進めることが出来ました。 コメ
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