登記

私が住まなくなった後の自宅について相談したい。

相談内容 「5年前に夫に先立たれ、80代後半になり、私自身の終活を考えるようになりました。その中で、夫と建てた自宅を、誰か子供たちに住んでもらいたいと思ってるのですが、子供たちはそれぞれ独立している状態です。そこで、孫のうちの1人が受け継いでくれることになりました。しかし、疎遠になっている息子がいるため、出来れば今のうちに名義を替えておきたいです。」 結果 無事に、贈与によりお祖母様から
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地元自治会が地縁団体の認可を受けました。

相談内容 「この度、地元自治会が地縁団体の認可を受けました。つきましては、これまで自治会が所有している不動産を、自治会の名義にしたいと思います。現状が把握できていないため、調査からお願いしてもいいでしょうか?」 結果 自治会所有の不動産を調査し、不動産の名義を、自治会の名義にすることが出来ました。 コメント 以前の手続きにもありましたが、不動産登記手続きにおいて、原則、不動産の
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相続した田舎の土地の詳しい場所が分かりません

相談内容 「先月、兄が亡くなりました。 兄は結婚しておらず、両親もすでに他界しており、相続人は私だけです。 兄は、父から実家の不動産を相続していましたが、その中に田畑や山林が含まれており、私は詳しい場所が分かりません。 相続の名義替えと一緒に、土地の詳しい場所を調べてもらえないでしょうか?」 結果 無事に、名義替えと物件調査を完了させることが出来ました。 コメント 土地に
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相続人の中にタイに住んでいる兄がいる場合、相続手続きをどう進めたらよいでしょうか?

事案 先日、長兄Aが亡くなりました。相続人は、私達兄妹3名です。 現在、兄Bがタイに在住しています。 この場合、どうやって相続手続きを進めたらよいでしょうか? 結果 タイ在住の兄Bさんと連絡をとりながら必要な手続きを経て、無事相続手続きをすることができました。 コメント   依頼者のお兄様(被相続人)は、生涯独身でした。 また、ご両親も既に他界されていたため、
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古い抵当権の抹消をお願いしたいのですが…

相談内容 「私が父から相続した土地の中に、昭和初期に設定された抵当権がありました。 当時、どうやら、祖父がある人から不動産を担保にお金を借りており、借金自体はすぐに返済をしたのですが、抵当権はそのまま残ってしまっていたようです。 何とか抹消する方法はありませんか?」 結果 抵当権者(相手方)の所在が不明であったため、弁済供託にて、無事に抹消手続きを進めることが出来ました。 コメ
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行方が分からない相続人がいます

相談内容 「この度、夫が亡くなりました。私たち夫婦は再婚同士で、亡夫には前妻との間に子供がおりますが、かれこれ20年前から音信不通で、健在なのかどうかすらもわかりません。 夫は、自分が亡くなった後私が困らないように遺言書を書いてくれていましたが、認知症になってしまい、自分で遺言書を破って捨ててしまいました。 このような状態で、夫から私へ自宅の名義を変えることはできますか。」 結果
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お義父さんの遺言

相談内容 「この度、お義父さん(夫の父親)が亡くなりました。 私は、夫の両親と同居していましたが、数年前にお義母さん(夫の母親)が亡くなりました。 夫には他に兄弟がおりましたが、お義父さんは、私達家族のために不動産を残す旨の遺言を作ってくれていました。しかし、遺言作成後、お義父さんよりも先に夫が亡くなりました。遺言書は、「夫が先に亡くなっている場合は私に遺贈する」という内容になってい
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亡くなった父の不動産の名義が、誰か別人の名義でした。

相談内容 「亡くなった父が管理していた農地を調べると、別の人の名義でした。 50年前に父が買い取った、と聞いてましたが、名義はそのままだったようです。 売買契約当時の資料もなく、おそらく相手方は亡くなっているはずです。 自分の名義にしたいのですが、どうすればいいでしょうか。」 結果 弁護士さんにご協力していただき、無事に名義を相談者様に変えることが出来ました。 コメント
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地元地域の組合の不動産について

相談内容 「この度、地元地域の組合の役員になったのですが、組合が所有している不動産の名義について、何か手続きが必要でしょうか。 もし、何か手続きが必要でしたら、教えていただきたい。」 結果 組合所有の不動産を調査し、不動産の名義を、特定の組合員の名義にすることが出来ました。 コメント 不動産登記手続きにおいて、原則、不動産の名義は個人又は法人の名義によって登記されます。
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相続登記手続きで、兄弟が判子を押してくれません…

相談内容 「この度、同居をしていた母が亡くなりました。 私は、年老いた母の介護をし、亡くなるまで面倒をみました。 自宅は、父から相続した母の名義でしたので、当然に名義を自分のものにすることが出来ると思っていましたが、突然兄弟の一人が反対すると言ってきました。 どうすればいいでしょうか。」 結果 兄弟間で話し合い、反対をした兄弟に「代償金」を支払うことで、協力を得て、相談
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