曽祖父名義の不動産の相続をしたいが、関係者が多くて困っています。

相談内容

「不動産の名義が亡くなった父のままなので相続登記をお願いします。
ただ、自宅の敷地の名義が父ではなく、私の曽祖父の名義のままです。これを何とかしたいと思いながら、相続人が多くて手が付けられていません。
どうにかならないでしょうか?」

結果

全ての登記を無事終えることが出来ました。

コメント

お父様の相続は、先に終えることが出来ました。
ただ、曽祖父様の相続は、戦前に亡くなられていることもあって一筋縄ではいきませんでした。
梅谷事務所で相続関係を整理し、その後、弁護士さんに話をつながせて頂きました。
そして、弁護士さんから訴訟を起こしてもらいました。

訴訟と聞けば、構えられるかもしれません。
ただ、関係者が多数になる場合、訴訟を起こし判決を得ることで、スムーズに登記出来ることが多いです。
決して、本気の紛争ではなく、あくまで登記の完了を目指した訴訟なので、通常の訴訟とは少し違います。

今回も、無事に判決をもらうことが出来、登記手続きを行うことが出来ました。

 

相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406