代表取締役を追加したいのですが。

相談内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、代表取締役は創業者である私1名です。
長男に権限を譲っていこうと考えてますが、
とりあえず、代表取締役会長として残り、長男を代表取締役社長にしたいと思います。
この場合、どういった手続きをしたらよいでしょうか?

結果

取締役会を開催し、長男を代表取締役として選定しました。
また、定款を一部変更し、新たに会長職を設けました。
届出印(会社の実印)も、創業者の方から長男の方に変更しました。

コメント

事業を承継していく場合、創業者が突然引退することは難しいです。
利害関係者と調整しながら、徐々に権限を移行していくことになります。
また、社長、会長、相談役といった肩書は、登記事項ではありませんので、
会社によって、任意に設定することができます。
今回は、定款に社長に関する規定があったため、そこに会長、相談役を追加する形をとりました。

今回のケースで、届出印を変更する場合、創業者の方の廃印届と長男の方の改印届を法務局に提出する必要があります。

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