ゆうちょ銀行の預金の相続手続きについて

当事務所では、相続・遺言のご相談をお受けする中で、数多くの預金の相続手続きに携わってきました。
このような豊富な相談経験を活かし、適切な相続手続きをアドバイスさせて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

ゆうちょ銀行の預金の相続手続きの流れ

ゆうちょ銀行の貯金の相続手続きは、他の金融機関とは手続きが多少異なります。
一番大きな相違点は、各地域の貯金事務センターが一括して相続手続きを行う点です。
また相続する金額によって必要書類が変わってきます。

1.口座の名義人がお亡くなりになった場合、まず相続確認表を提出します。

被相続人の口座等が不明な場合は、残高証明を取得する事により、口座を調査する事が必要となります。

2.貯金事務センターから書類が送られてきますので、各書類に記入・押印をします。

【払戻し手続】
貯金を解約して、現金(振込)によって支払を受ける手続
※以前は、払戻証書(小切手の様なもの)の対応のみでしたが、現在は、指定の口座への振込が可能になり、大分便利になりました。

3.必要書類を提出し、払戻し手続きを行います。

ゆうちょ銀行の貯金の払戻手続の場合、次の書類が必要となります。
☐相続請求書(相続人全員の署名※実印で押印)
☐その他貯金事務センターから送られた書類
☐被相続人の出生から死亡までの戸籍
☐相続人全員の戸籍
☐相続人全員の印鑑証明書(3か月以内)
☐被相続人の通帳及びカード
☐相続人代表者の通帳
☐相続人代表者の実印
☐相続人代表者の免許証等本人確認書類
※貯金事務センターから送付を受けた書類は、所定のものが定められておりますので、なくさない様、ご注意下さい。

遺産整理業務(相続手続き代行サービス)

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遺産整理業務(相続手続き代行サービス)の費用に関して

相続財産の価額 報酬額
500万円以下 30万円+消費税
500万円を超え5,000万円以下 (価額の1.2%+24万円)+消費税
5,000万円を超え1億円以下 (価額の1.0%+34万円)+消費税
1億円を超え3億円以下 (価額の0.7%+64万円)+消費税
3億円以上 (価額の0.4%+154万円)+消費税

※不動産の価格は固定資産税評価額とする。
※承継対象財産の処分をしたときは、前号のほか売却代金の3%(消費税別)を受領することができる。
※承継対象財産の登記手続きを行ったときは、前号のほか当事務所報酬額規定による登記報酬を受領することができる。
※裁判所提出書類作成業務を行ったときは、前号のほか当事務所報酬額規定による裁判所提出書類作成業務報酬を受領することができる。
※本件委任事務処理のため半日(往復4時間)以上を要する出張をしたときは、日当として半日(往復5時間まで)の場合3万円(消費税別)、1日(往復5時間以上)の場合5万円(消費税別)を受領することができる。

その他の金融機関の手続き

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