養母が亡くなりました。関わり合いを持ちたくありません。

相談内容

「養母が亡くなりました。
養母とは、長らく連絡を取っていません。
養母が亡くなった連絡は、養母の実の子からありました。
養母の相続については、実の子が相続をするようです。
養母とその家族とは、出来るだけ関わり合いを持ちたくありません。」

結果

相続放棄を選択されました。

コメント

ご相談者が気にされていたのは、大きく言うと以下の3点
「自分たちは養子で、実の子が相続すると言っていても、自分たちは何かしないといけないのか?」
「養母には借金があったようだけど、実の子が相続した場合、自分たちに累が及ぶことはないのか?」
「出来るだけ関わり合いを持ちたくない」

結論として、養子であっても相続手続きには関与しないといけませんし、累は及んできます。
関わり合いを持たなければなりません。

それらをシャットアウトしてくるのが、相続放棄でした。
養子は3人いらっしゃいましたが、3人とも相続放棄をされました。

ただ、今回ネックになっていたのは「養母に財産はないのか?」という点
正直こればかりは手当たり次第探すしかないのが現状です。
少しでもヒントがあれば色々方法はあります。
しかし、本当に何もなければゼロからスタートです。

今回のご相談者は、最終的には「例え財産があってもいらない」という気持ちに切り替えられて、手続きを進めました。

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