見知らぬ会社から督促がきた。親が保証人になっている?

相談内容

「親が亡くなりました。
見知らぬ会社から督促が来ました。
内容を見ると親が保証人になっていたようです。
本当でしょうか?
こんな話は聞いたことがありません。
どうすれば良いのでしょうか?」

結果

相続放棄を選択されました。

コメント

今回督促がきていたのは、○○債権回収会社でした。
債権会社の名前を見た段階で、ある程度予測は出来ましたが、念のため債権回収会社に確認をしました。

回収会社の担当者は、日々焦げ付いた債権を回収しているだけあって、海千山千のツワモノが少なくありません。
「・・・・」やたら沈黙があったり、
「!!!!」やたら早口でワーワー喋りまくったり、
「~ですね。~ですね。だから~ですね。」やたら冷静で論理的だったり。

そんな債権者に確認した結果、親御さんが、生前、保証契約をしていたことが判明しました。
主の債務者は会社の同僚(?)だったようです。
保証債務は約800万円。
相続財産はあったのですが、ご相談者が相続する財産は特にありませんでした。
そこで相続放棄を選択されました。

また、債権者に対して、相続放棄した旨の通知をお送りし、その受領を確かに確認し、無事相続放棄が完了しました。

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