梅谷事務所スタッフブログ

おみくじは持ち帰るべきか結ぶべきか

投稿日:2021年01月06日水曜日

あけましておめでとうございます😄🎊🐮

年男まであと2年の松原です😄

例年とは異なる年末年始だったと思いますが、皆さまはいかがでしたか?

いつもの私の年末年始といえば、12/30は高校の野球部忘年会と高3のクラス会が必ず開催されているので、どちらかには参加しています。

それが昨年末は、クラス会は中止になり、野球部忘年会はZoomでの開催となりました。

野球部は全体で20名以上いるのですが、約半数の11名が参加して、3〜4時間ワイワイと盛り上がりました😎

さらに、大晦日の夜は必ず紅白歌合戦からのジャニーズカウントダウンで年を越します。

元日は、家族で近くの天満宮までお参りに行きましたが、やはり例年に比べて人は少なかったです。

毎年おみくじを引くのが恒例となっていますが、今年は初詣としては初めての大吉を引くことができました。

幸先の良いスタートが切れたので、2021年の松原には要注目です(笑)

ところで、引いたおみくじをどうするべきかご存知でしょうか?

引いたおみくじを持ち歩くパターンと、その場ですぐ「おみくじ掛け」に結んでしまうパターンがあると思います。

自分の場合は前者で、その年に引いたおみくじは1年間財布に入れて持ち歩き、翌年の初詣で天満宮のおみくじ掛けに結ぶようにしています。

神社のおみくじ掛けに結ぶのは、「神社と縁を結ぶ」という意味が込められているそうです。

そして、特に凶や大凶のおみくじを引いた場合には、「悪い運勢をその神社に留めておく」という意味もあって、結ぶ方がいいと言われているようです。

一方で、おみくじを持ち帰るのは、おみくじに書かれている教訓や今後の生活指針について、ふとした時に読み返すことで、自分の成長に繋げるのが有意義だからだそうです。

どちらかと言うと、吉凶にかかわらずに自分の戒めとして読み返すために持ち歩く方がいいのではないかと思いますが、神社本庁の公式見解としては、「どちらでもいい」そうです(笑)

今年の自分の場合、財布に常に大吉のおみくじが入っているのを見るたびに、神様からツキをもらっているように感じるのかなと思います。

最後になりましたが、今年の目標は「規則正しい生活をする」です😄

そして、自分の成長のために、色んなことにチャレンジできたらいいなと思います😄

それでは、本年もよろしくお願いします!☀️

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