解決事例

亡くなった夫の自動車を知人に売りたいのですが、手続き可能でしょうか?

相談内容 亡くなった夫の自動車を知人に売りたいのですが、手続き可能でしょうか? 結果 相続による名義変更と譲渡による名義変更の手続きを一括して行い、亡くなった方から知人の方へ名義を変更することができました。 コメント 亡くなった方名義の普通自動車がある場合、相続人へ名義変更するときは、亡くなった方から相続人へと、相続による移転登録申請を陸運局に対して行います。 また、現在の
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成年被後見人が相続人となったが、他の相続人が相続放棄をしているか知りたい

相談内容 当職が成年後見人に就任している方(Aさん)の事例です。 Aさんはご主人を亡くされており、相続手続きが未了の状態でした。 当職が就任後、相続人を調査した結果、相続人が多数になることが判明しました。 結果 相続放棄をされている方がいないか調査した結果、Aさん以外の相続人が相続放棄をしていたため、 Aさんが単独で相続することになりました。 コメント 成年後見人として相
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個人事業を法人化したいのですが。

相談内容 現在、個人事業(建設業)を営んでいますが、取引先より法人になるよう、求められています。 設立手続きをお願いしたいのですが。 結果 公証役場にて定款の認証を受けた後、法務局へ設立登記を申請し、株式会社を設立しました。 コメント 依頼者の方は、個人事業主として、建設業を営んでおられ、20年以上のキャリアをお持ちでした。 この度、工事を受注するにあたって、取引先から法人に
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私が持っている土地と建物を、近所のお寺に寄付したいのですが。

相談内容 私は土地と建物を所有していますが、別の場所に引っ越しをしたので、その土地と建物を近所のお寺に寄付したいと考えています。できるでしょうか? 結果 寄付による不動産の所有権移転登記の申請を行い、無事お寺の名義に変更することができました。 コメント 不動産の名義を変更することを、所有権移転と言います。 この所有権移転の原因には色んな種類があります。 例えば、主なものとして
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成年被後見人が持っている共有不動産を処分したい

相談内容 当職が成年後見人に就任している方の事案です。 ご本人様がご本人様のお兄様と共有している不動産がありました。 ご本人様は施設で生活されていますが、施設入所前はその不動産で生活をされていました。 現在は誰も住んでおらず、今後、ご本人様が住まれる可能性もなく、ご本人様のお兄様も可能であれば処分したいとの意向をお持ちでした。 結果 不動産の買手が見つかったので、家庭裁判所に
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特例有限会社の定款を変更したいのですが。

相談内容 現在、取締役4名体制で運営していますが、1年以内に3名が退任することになっています。 定款を確認したところ、『当会社には取締役3名を置く。』となっています。 3名が退任する時期までに定款を変更しておきたいのですが。 結果 定款を確認し、今後の運営体制に合うように、定款を変更しました。 コメント 設立当初から取締役に就任していた3名が、高齢のため、引退することになった
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公正証書遺言の他に自筆証書遺言が出てきました。

相談内容 義母(亡き夫の母)が生前に公正証書遺言を作成しておりました。義母の死後、公正証書遺言とは別に封印された自筆証書遺言が出てきました。義母が所有していた不動産の名義を変更できますでしょうか。 結果 自筆証書遺言の検認手続きを家庭裁判所で行った後、公正証書遺言による相続登記を行い無事に不動産の名義変更を完了いたしました。 コメント ご相談者様の義母(被相続人)は生前、ご相談者様の
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相続手続き後に新たに相続財産が出てきました。

相談内容 当職が成年後見人になっている方(Aさん)のお話です。 Aさんは奥様を亡くされ、相続手続きをする必要がありましたが、認知症のためご自身では手続きができなくなっていました。 そこで、当職が成年後見人となりAさん以外の相続人と遺産分割協議の上、相続手続きを行いました。 相続手続き後、新たにAさんの奥様名義の財産があることが判明しました。 結果 当職が成年後見人として、Aさ
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生命保険金を受け取ることは可能でしょうか。

相談内容 先日、警察より、『独身の弟が自宅で亡くなっているので、すぐに来てほしい。』との連絡がありました。 弟とは、25年近く行き来がない状態でした。 警察の連絡で、はじめて弟が住んでいた場所を知りました。 弟の自宅の中を確認したところ、何冊か通帳がありました。 中身を確認すると、-10万円と記載されてました。 他に借金がないか確認してみましたが、借入状況等は全くわからな
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家庭裁判所で調停をしたので不動産の相続登記をしてほしいのですが。

内容 相続人間で誰が何を相続するか、家庭裁判所で調停を行ったので、不動産の相続登記をしてほしいのですが。 結果 調停調書を添付して相続登記を行い、無事に名義変更が完了しました。 コメント 相続登記を行う場合、相続人が複数いて、被相続人に遺言がなければ、相続人間で遺産分割協議を行い、誰がどの不動産を相続するのかを決定します。 ただ、もともと相続人間で仲が悪かったり、協議をして
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