解決事例

被保佐人が通信販売で高額な商品を購入してしまいました。

事例 当職が保佐人となっている方の事例です。 被保佐人(以下「Aさん」と言います。)は自宅で一人暮らしをしています。 普段は電話で様子を確認し、月に一度、自宅に伺って安否確認を行っています。 先日、当職がAさんの自宅に伺うと、テーブルの上に置いてある郵便物の中に見慣れない請求書が混じっていることに気づきました。 その請求書についてAさんに尋ねると、通信販売で購入した物品の請求
続きを読む >>

相続手続きがスムーズにできるよう、備えておきたいのすが…

事例 私達夫婦には子どもがいません。 しかし、夫には、先妻との間に1人子どもがいます。 将来、夫が亡くなり相続が発生した場合、どこにいるのか分からない夫の子どもの同意がないと、相続手続きができないことを新聞で知りました。 そこで、将来相続手続きがスムーズにできるよう、備えておきたいのですが、なにか方法はありますでしょうか。 結果 ご夫婦の公正証書遺言の作成を行いました。 コ
続きを読む >>

農地を相続したのですが。

事例 農地を相続したのですが。 結果 相続登記をした後、市の農業委員会に「農地法第3条の3第1項の規定による届出書」を提出しました。 コメント 農地を所有している方が亡くなった場合、相続人の名前に名義を変更します(相続登記)。 相続人が複数人いれば、相続人間で遺産分割協議を行って相続登記を行います。 また、「不動産をAに相続させる」というような遺言があれば、その遺言のとおりに
続きを読む >>

運転免許証の返納を考えているのですが・・・

事例 当職が任意代理人として財産管理を行っている方の事例です。 本人から運転免許証の返納手続を進めたいとの相談を受けました。 結果 本人とともに運転免許証の返納手続き及び運転経歴証明書の発行手続きを郵送で行いました。 コメント 本人は高齢となり車を運転することもなくなり、本人確認書類としてのみ運転免許証を使用していたとのことです。 運転免許証の更新の通知が届き、返納しようと決
続きを読む >>

私が亡くなった場合、妹に財産を遺したいのですが。

事例 10年前、夫が他界しました。 私達夫婦には子どもがいません。 現在、私は施設に入っており、近所に住む妹が色々とサポートをしてくれております。 将来、私が亡くなった時、私の遺産を妹に受け取って欲しいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか。 結果 公正証書遺言を作成し、妹に全ての財産を遺す旨の公正証書遺言の作成を行いました。 コメント 依頼者の方は、ご主人とお二人
続きを読む >>

住所を変更したのですが、不動産の登記を変更しないといけないでしょうか?

事例 住所を変更したのですが、不動産の登記を変更しないといけないでしょうか? 結果 住所変更登記を行い、登記簿上の住所変更が完了しました。 コメント 引っ越しをして住所を移転した場合、誰もが市役所で住所変更の手続きをすると思います。 そして、警察署、銀行、郵便局などでも住所変更の手続きを行います。 これらは自動的に変わるわけではなく、必ず自分で手続きをしなければな
続きを読む >>

任意後見契約を締結していますが、法定後見は利用できるのでしょうか?

事例 当職が任意後見受任者となっている方の事例です。 Aさんを委任者、当職を受任者とする任意後見契約を締結していました。 任意後見契約締結後、当職はAさんの任意代理人としてAさんと関わってきました。 その後、Aさんの判断能力が低下してきたことにともない任意後見契約の発効を検討しました。 しかし、任意後見契約締結から10年近くが経過しており、契約当時とはAさんを取り巻く環境が大
続きを読む >>

父の認知症に備えて、対策を講じておきたいのですが。

事例 現在、父は一人で元気に暮らしています。 父は、『自分の身の回りのことができなくなってきたら、施設に入りたい。その時、認知症になっていたら、代わりに自宅の売却手続きをして欲しい。』と言っています。 友人にその件を話したところ、『お父さんが認知症になってしまったら、不動産の売却はできないよ。』と言われてしまいました。 そこで、父が認知症になった時に備えて、なにか良い方法はないで
続きを読む >>

祖父の建物があるのですが、所有権保存登記がされておらず、権利証がありません。

事例 祖父の建物があるのですが、所有権保存登記がされておらず、権利証がありません。 今からでも権利証を作る手続きはできるでしょうか? 結果 所有権保存登記を申請し、権利証(登記識別情報)が出来上がりました。 コメント 建物を建てた際、建物表題登記をしてから所有権保存登記を行うことで、権利証(登記識別情報)が出来上がります。 建物表題登記とは、建物の所在、家屋番号、種類、
続きを読む >>

障碍のある親戚が債務を相続しそうになっているのですが・・・

事例 私の親戚(いとこ)の母が亡くなりました。いとこは障碍があり、施設で生活しています。 いとこは障碍のため判断能力がなく、いとこの母が今までいとこの身の回りの世話をしていました。 いとこの母と付き合いのある親族は私だけで、葬儀等も私が行いました。 葬儀後、いとこの母の郵便物等を整理していると、色んな所から督促状が届いていることがわかりました。 いとこの母がどういった財産を持
続きを読む >>

<< 前の記事を見る 次の記事を見る >>
相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406
ご相談者様からの声