成年後見

成年被後見人の唯一の相続人が相続放棄をしました。

事例 当職が成年後見人に就任していた方の事例です。 成年被後見人のAさん(以下「Aさん」といいます)は生涯独身で子どもはおらず、ご親族は妹1人のみでした。 そしてAさんが亡くなられ、当職の成年後見人の業務が終了しました。                   そのため、当職はAさんの相続人となる妹にAさんの後見人就任中の収支報告及び財産の引継ぎを行う旨の連絡をしました。         
続きを読む >>

持病のある母の財産管理方法、遺産分割協議について困っています。

事例 父の遺産分割協議を円滑に行い、母の財産を公平に管理できる方法はありますか? 結果 当職は相談者の依頼をもとにお母様の成年後見開始等申立書類を作成し、家庭裁判所へ後見等開始申立てを行いました。その結果、お母様の成年後見人に専門職の方が選任されました。お母様の財産管理は成年後見人が行い、お父様の遺産分割協議についてはご依頼者様、お兄様、お母様の成年後見人の3人で行われることとなりました
続きを読む >>

親の成年後見申立について

事例 私には高齢の父がおりますが、認知症を患っており、生活全般において介助が必要な状態です。 しかし、私自身も還暦を超え、経済的にも身体的にも父を支えることは難しい状況です。 子がいる場合でも父について成年後見制度を利用し、父のサポートをお願いすることはできるのでしょうか? 結果 相談者様を申立人、司法書士を候補者とし申立をし、無事に司法書士が成年後見人に就任しました。 コメン
続きを読む >>

在宅での生活が難しくなってきました。

事例 当職が成年後見人に就任している方(Aさん)の事例です。 Aさんは在宅で福祉サービスを利用しながら生活をされていました。 しかし、体調を崩され、在宅での生活が難しくなってきました。 結果 AさんやAさんの福祉関係者と話し合い、施設入所することとなりました。 コメント 在宅で生活をされている方でも何らかのきっかけで施設入所となります。 今回のケースでは、Aさんは体調を崩
続きを読む >>

相続人がいない成年被後見人が亡くなりました。

事例 当職が成年後見人に就任していた方の事例です。 成年被後見人のAさん(以下「Aさん」といいます)は生涯独身で子どもはおらず、兄弟姉妹もいらっしゃらない方でした。 成年後見の開始申立から当職が関わっていましたが、関与されている親族はAさんのいとこのみでした。 そしてAさんが亡くなられ、当職の成年後見人の業務が終了しました。 結果 相続人調査を行い、相続人が不存在であったため
続きを読む >>

海外から日本にいる伯父の成年後見申立を行いたいのですが・・・

事例 私には認知症の伯父がいます。 今までは私が伯父の身の回りの世話やケアマネージャとのやり取りを行っていました。 しかし、私の仕事の関係上、海外に赴任することとなり、伯父の生活や介護に関わることが難しくなりました。 ケアマネージャにも相談し、伯父のために成年後見人を選任してもらうことに決めました。 結果 成年後見申立を行い、当職が成年後見人に就任しました。 コメント 相
続きを読む >>

被保佐人が通信販売で高額な商品を購入してしまいました。

事例 当職が保佐人となっている方の事例です。 被保佐人(以下「Aさん」と言います。)は自宅で一人暮らしをしています。 普段は電話で様子を確認し、月に一度、自宅に伺って安否確認を行っています。 先日、当職がAさんの自宅に伺うと、テーブルの上に置いてある郵便物の中に見慣れない請求書が混じっていることに気づきました。 その請求書についてAさんに尋ねると、通信販売で購入した物品の請求
続きを読む >>

運転免許証の返納を考えているのですが・・・

事例 当職が任意代理人として財産管理を行っている方の事例です。 本人から運転免許証の返納手続を進めたいとの相談を受けました。 結果 本人とともに運転免許証の返納手続き及び運転経歴証明書の発行手続きを郵送で行いました。 コメント 本人は高齢となり車を運転することもなくなり、本人確認書類としてのみ運転免許証を使用していたとのことです。 運転免許証の更新の通知が届き、返納しようと決
続きを読む >>

任意後見契約を締結していますが、法定後見は利用できるのでしょうか?

事例 当職が任意後見受任者となっている方の事例です。 Aさんを委任者、当職を受任者とする任意後見契約を締結していました。 任意後見契約締結後、当職はAさんの任意代理人としてAさんと関わってきました。 その後、Aさんの判断能力が低下してきたことにともない任意後見契約の発効を検討しました。 しかし、任意後見契約締結から10年近くが経過しており、契約当時とはAさんを取り巻く環境が大
続きを読む >>

障碍のある親戚が債務を相続しそうになっているのですが・・・

事例 私の親戚(いとこ)の母が亡くなりました。いとこは障碍があり、施設で生活しています。 いとこは障碍のため判断能力がなく、いとこの母が今までいとこの身の回りの世話をしていました。 いとこの母と付き合いのある親族は私だけで、葬儀等も私が行いました。 葬儀後、いとこの母の郵便物等を整理していると、色んな所から督促状が届いていることがわかりました。 いとこの母がどういった財産を持
続きを読む >>

<< 前の記事を見る
相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406
ご相談者様からの声