成年後見

任意後見契約を解約したいのですが・・・

相談内容 現在、私が万が一認知症になったときに備えて、知人に任意後見人になってもらうように任意後見契約を締結しています。 私自身は現在、問題なく生活をしているのですが、知人の体調があまり良くないということを聞きました。 このまま知人との任意後見契約をそのままにして、私が認知症になった場合、知人に負担をかけてしまうのではないかと思い、知人との任意後見契約を解約したほうがいいと考えていま
続きを読む >>

成年被後見人が相続人となったが、他の相続人が相続放棄をしているか知りたい

相談内容 当職が成年後見人に就任している方(Aさん)の事例です。 Aさんはご主人を亡くされており、相続手続きが未了の状態でした。 当職が就任後、相続人を調査した結果、相続人が多数になることが判明しました。 結果 相続放棄をされている方がいないか調査した結果、Aさん以外の相続人が相続放棄をしていたため、 Aさんが単独で相続することになりました。 コメント 成年後見人として相
続きを読む >>

相続手続き後に新たに相続財産が出てきました。

相談内容 当職が成年後見人になっている方(Aさん)のお話です。 Aさんは奥様を亡くされ、相続手続きをする必要がありましたが、認知症のためご自身では手続きができなくなっていました。 そこで、当職が成年後見人となりAさん以外の相続人と遺産分割協議の上、相続手続きを行いました。 相続手続き後、新たにAさんの奥様名義の財産があることが判明しました。 結果 当職が成年後見人として、Aさ
続きを読む >>

高齢夫婦で金銭管理を行っていた夫が入院となり、妻が困っています。

相談内容 介護関係者からの相談です。 「ご夫婦で生活をされている方で、ご主人が病気により入院となりました。 入院後、病気が原因で判断能力が衰えてしまいました。 奥さんは若い頃から金銭管理が苦手で、全てをご主人に任せており、現在、非常に困っています。 どのようにすればいいのでしょうか?」 結果 ご主人について成年後見開始申立を行い、成年後見制度を利用することとなりました。
続きを読む >>

成年後見の申立で親族が遠方にいる場合

相談内容 福祉関係者からの相談です。 夫婦で生活をされている方で、最近、奥様が亡くなられました。 ご主人が自宅で生活はしているものの、認知症の症状が出ており、これまでも身の回りの世話は奥様がすべてされていました。 お子様がいらっしゃらず、ご兄弟も他県にいらっしゃり、身近に頼れる方がいません。 今後、ご主人自身が、自らの金銭管理を行ったり、奥様の相続手続きを行ったりしていくこと
続きを読む >>

多額の債務がある相続が成年被後見人に起こった場合

相談内容 当職が成年後見人になっている方の事案です。 成年被後見人の方には高齢のお母様がおりましたが、先日亡くなられました。 お母様には多額の債務があり、成年被後見人の収入では返済が困難なことは明らかでした。 結果 当職が成年後見人として相続放棄の手続きを行い、無事に相続放棄をすることができました。 コメント  プラスの財産よりもマイナスの財産(債務)が多かったり、関わり合い
続きを読む >>

成年被後見人の方の医療保険金の請求について

相談内容 当職が成年後見人となっている方の事例です。 成年被後見人であるAさんはご自宅で福祉サービスを利用しながら生活されていましたが、ある日、軽い脳梗塞のため入院することになりました。 Aさんは以前から加入している医療保険があり、一定期間入院が継続すれば保険金が支払われる内容の保険でした。 そして、入院期間が一定期間を超えたため、保険金の請求ができそうでした。 結果 当職が
続きを読む >>

被保佐人が賃貸借契約をするにはどうすればいいのでしょうか?

相談内容 当職が保佐人に就任している事例です。 被保佐人のAさんは長期間入院していましたが、退院することになりました。退院後は、作業所に通いながら一人暮らしをすることになりましたが、Aさんには自宅がなく、住居を借りることになりました。 結果 保佐人がAさんを代理し、賃貸借契約を締結しました。 コメント 成年後見制度には後見、保佐、補助の3つの類型があります。 後見には代理権が
続きを読む >>

認知症の伯母の相続手続きについて

相談内容 「私の伯母夫婦についての相談です。伯母も高齢となり以前から認知症の症状が出てきており、現在は施設で生活しています。その伯母の夫が半年前に亡くなりました。そのため、伯母について相続の手続きが必要になっています。相続財産がそれなりにあるらしく、相続税が発生している可能性が有り、申告期限は大丈夫なのか気がかりです。また、叔母夫婦には子どもがいませんので、今後の伯母の財産管理についても気に
続きを読む >>

自分の亡くなった後の支払い等が心配です。

相談内容 「現在、大病を患い入院しています。関わり合いのある親族は誰もいませんが、万が一、このままの状態で自分が亡くなってしまえば、入院費の支払いなどはどうなるのでしょうか?また、私のお葬式はどうなるのでしょうか?遺言では残された財産の行き先は決められるとのことですが支払いなどもお願いできるのでしょうか?」 結果 当事務所が相談者様の死後の事務を行えるように死後事務委任契約を締結しました
続きを読む >>

<< 前の記事を見る
相続、遺言、不動産登記でお困りの方は、梅谷事務所にご相談下さい! 初回専用 0120-555-406
ご相談者様からの声