Seminar

鹿児の郷様において、「後見人就任前に受け入れる利用者さんとの関わりについて」をテーマに職員研修の講師を務めさせていただきました。
成年後見制度の利用を予定されている方を、後見人が就任する前に施設で受け入れる場面では、現場の職員の皆さまが「どこまで対応すればよいのか」「何に気を付ければよいのか」と不安を感じられることも少なくありません。
そこで今回は、実際の事例を交えながら、施設職員の皆さまが安心して対応できるよう、実務上のポイントや考え方についてお話ししました。
研修後には、「漠然としていた不安や課題が整理できた」「職員が前向きに取り組めるようになった」「専門職間で考え方の共有ができ、方向性を合わせることができた」といった、大変嬉しいご感想をいただきました。
司法書士法人梅谷事務所では、制度の説明だけではなく、現場で働く皆さまが安心して行動できるようになることを大切にしています。今後も医療・介護・福祉に携わる皆さまのお役に立てるよう、実務に役立つセミナー活動を続けてまいります。


【講 師】代表司法書士・梅谷正太
◆講師プロフィール/1978年兵庫県高砂市生まれ、岡山大学法学部法学科卒業。
「法務・会計 梅谷事務所」代表司法書士。
その他、行政書士および家族信託専門士の資格を持つ。
船井総研主催「成年後見部門大賞」「新規取組大賞」受賞。
事務所代表を務めながら、法務に関わるセミナーを年に10回以上開催する。