Seminar

講義では、贈与・成年後見・家族信託・任意後見・死後事務委任契約・遺言など、それぞれの制度の特徴や違いについて、実際にご相談いただいた事例を交えながらお話ししました。制度を一つひとつ説明するだけではなく、「どの制度を、どのタイミングで活用することが大切なのか」という視点で、終活全体を分かりやすくお伝えしました。
制度にはそれぞれメリット・デメリットがあり、ご本人やご家族の状況によって最適な方法は異なります。そのため、一方的に制度を勧めるのではなく、「自分ならどうするか」を考えながら聞いていただけるよう、具体的な事例を数多く取り入れています。
司法書士法人梅谷事務所では、これからも地域の皆さまが安心して将来を迎えられるよう、相続・認知症対策・終活に関する情報発信やセミナー活動を続けてまいります。


【講 師】代表司法書士・梅谷正太
◆講師プロフィール/1978年兵庫県高砂市生まれ、岡山大学法学部法学科卒業。
「法務・会計 梅谷事務所」代表司法書士。
その他、行政書士および家族信託専門士の資格を持つ。
船井総研主催「成年後見部門大賞」「新規取組大賞」受賞。
事務所代表を務めながら、法務に関わるセミナーを年に10回以上開催する。
その他セミナー実績
加古川市立尾上公民館「シニアカレッジ浜の宮学園」において、「元気なうちに!しっかり備える終活」をテーマに講演をさせていただきました。当日は約80名の皆さまにご参加いただきました。
加古川市立尾上公民館「シニアカレッジ浜の宮学園」において、「元気なうちに!しっかり備える終活」をテーマに講演をさせていただきました。当日は約80名の皆さまにご参加いただきました。